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ハンドルカバーはあったかいぜ!

冬のバイクは手元が寒いんだよなー。脚や体は着込めばあったかいが、手だけは着込めないからな。まぁ、それでも防寒用アイテムってのはちゃんとあるわけで、その1つがハンドルカバーだ。

どうしようかなって迷ってたんだけど、ナップス行った時に結構安いもんが売ってたものだから試しに買ってみることにした。2000円ちょっとだった。安い分作りはシンプルでちゃちいのだが、取り付けるのは日常の脚として使ってるカブだし、まぁいいかと思って。むしろしっかりとしたやつよりちゃちいほうがカブには似合うだろう(笑)。

取り付けはしっかりするなら取り付け穴をミラーに通すのだが、面倒なので紐でミラーに固定。こっちなら着脱が簡単だし。肝心の防寒性はというと、抜群! ハンドルカバーの前にウインドスクリーンに取り付けたナックルシールドもあるのでそれと相まって高い防風防寒性が得られた。現在11月、真冬では無いが早朝の白息が出るほどの寒い時間帯でも素手でグリップを握れるくらいの防寒性だ。「1度つけたら外せない!」って状態。

ただし、ダサいのが玉に瑕。これはハンドルカバーを取り付けたら仕方が無いことなのだが、やっぱりダサい(笑)。まだカブだから僕は我慢できるが、これがハーレーとかだったら我慢できないな。ダサさを我慢するくらいだったら僕は寒さを我慢する(笑)。ハンドルカバーを許せるのは個人的には125ccクラスくらいまでだなぁ。250ccクラス以上だとモデルによるけど基本的には僕はつけたくない。スクーター系だったら別に良いが。

カブでも若干のダサさを感じる意外は問題無しの大満足。操作性も問題ない。ウインカー操作も思いのほかすぐ慣れた。使用初日はグリップを通す穴がきつすぎてスロットルが戻りにくく、勝手にオートクルーズ状態になっていたが、ちょっと穴を引っ張って広げてやったら問題は解決した。左グリップ側にはレバーがないからハンドルカバーが垂れ気味なのがダサさを際立たせているが…… まぁそのうちダサさもなれるっしょ。

今はとりあえず大満足の防寒性だが、キンキンに冷えた真冬となるとさすがに物足りないかもな。日の出前に家を出なくてはいけない僕は早朝の最高に寒い時間帯に乗らなければいけないからな。それまでにはグリップヒーターをつけて防寒性を高めようか。巻きつけタイプなら5000円位で買えたと思うし。グリップヒーターもあればもう手の寒さは一切感じること無いだろう。

もしくはホッカイロって手もある。結構前に原付二種スクーターにハンドルカバーをつけていたことがあって、その時はホッカイロとの組み合わせで対処してた。これでもじゅう分あったかかったからな。