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家具から食器までニトリ

そろそろ引越ししたいんだよな。とりあえず年末は忙しいから年明けして春までには行いたい。それにあわせて家具も新調しようかと思って、先日ニトリでベッドやら棚なんかを物色して予算を考えてきた。

ニトリってのは家具ショップの大手。本社は調べてびっくりの北海道らしいのだが(そういえば北海道ツーに行ったときにでっかいニトリの会社が札幌にあった気がする)、僕の住む関東にもあちこちに店を構えている、沖縄にも店舗があるようで、国内200店舗以上、おまけに台湾にも店舗展開しているようだ。というか「お、ねだん以上、ニトリ~」的なCMやってるからみんな知ってるよね。

イケアなんかが周りではよく行くって人が多いけど、僕は相変わらずニトリだな。もともとニトリはイケアみたいなショップを手本にしているみたいだけど、ニトリの方が店が近いし安いし、シンプルなものが安く売ってたりするってのが僕のイメージかな。安いのもいいけど、個人的にはシンプルなのが多いのがポイント、お洒落家具とか僕はいらないし、主張が低いのが好き。デザインより機能重視ってこと。だからリッチな友だちの家ににあるようなお洒落家具とか全然興味ないんだよなー。家具にお洒落を求め出したら置物って感じするんだよな。

まぁ、安いってのも助かってはいるよね。ただ安すぎる家具は買わないようにしてる。繊維版に化粧板を合わせたようなやつはびっくりするくらい安いんだけど、板がはがれてきたりと耐久性に欠ける。一番好きなのはパイン材かな。比較的安くてカントリー調でシンプルな部屋に似合う。爪を立てたり重いものをぶつけると凹みやすいけど、がたがたになるほど傷つけることなんてのはまずしないからその辺はそんなに気にならない。

前は無印良品の家具をそろえてたんだけど、結構無印って高かったんだよな。今使ってる無印家具はもう随分使ってるけどまだ使えるっちゃ使える。でもちょっと引越しを期に気分転換したいから変えたい。でもまた無印となると高いし…… ってことで今度から家具はニトリでそろえようってなったわけだ。

家具以外にもニトリのお世話になっている。お皿やコップなんかの食器類から包丁まな板なんていう調理道具もみんなニトリで買い揃えてる。安いし品質も申し分無い。庶民にはありがたいニトリだ。

唯一の難点は、休日になると人が多すぎることか。どこの家具屋よりもうちから一番近いニトリは激混みようだ。レジが少ないのもいけないんだろうな。この間家具を物色しに行った時に枕とシーツを買ったのだが、10分近くレジを待ってしまったぞ。

別宅を持つ人

最近、ひょんなことから知り合ったおじさん。歳は50位でカスタムハーレーを2台も所有しているワイルドなおじさんだ。でも話してみるとひょうきんで面白いおじさんでもある。この人ちょっと変わってるっていうか、どうもお金持ちっぽい雰囲気が凄いあるんだよな。その理由として、家を2つも所有しているのだ。

一箇所は家族と住んでいる家で、数年前に自分用のプライベートホームが欲しくなり、中古物件を購入、改造して家の1階にバイクを置けるようにしてしまったのだ。バイク部屋には2台のハーレーを余裕で置くことができ、趣味の革細工アイテムが多数置いてある。その他50インチくらいある大きなテレビもあればテーブルもあり、そこで食事団欒もできる。台所もあり、2階には寝室に他の部屋もある。結構広い家だが、そこを1人で住んでいるという。時には仲間が訪れて大勢が寝泊りしていくくらいだ。

別宅としてそれほどの家を持ってるなんて、おまけにハーレー2台だ。それ以外にもスポーツカーも所有してる。どう考えても間違いなくお金持ちでしょ(笑)。となると気になるのが仕事なのだが、なんだか聞きにくくて聞いていない(笑)。まぁ、会社員ではないのは明らか。平日でも休みで遊んでるようだし、しょっちゅうハーレーで走ってるのを目撃する。かなりドカンと若い頃に稼ぐか、寝ていてもお金が入ってくるんだろうか、とにかく、仕事よりも遊びに生きている人だ。

ほぼ別宅で暮らしていて家族とは別居状態と言っているが、家族仲が悪いわけでも無さそうだ。時には家族で出かけたり別宅の方に遊びに来るとも言っていたし。勝手な想像だが、きっと単に自由に暮らすのが好きな人なんだろう。結婚して子どもがいても独身貴族みたいな生活を送れるなんて、良いもんじゃないか。

彼みたいな生活、かなり憧れる。僕も将来はあんな暮らしがしてみたいもんだよ。生涯独身ってのも悪くないが、結婚した友人の家に遊びに行ったりすると、そういうのも良いよなって正直思うし。でも束縛は嫌。子どもが大きくなったら夫婦自由に暮らしてみたいと僕も考えそうだ。同じ理由でかは分からないが、そんな暮らしを実際にしている人が近くにいると、おかしな考えではないのだと分かる。

ただ、将来プライベートホームを持つとしたらうんとお金を溜めないとな(苦笑)。今の月20万前後の収入じゃとてもじゃないが無理。あぁあ、もっと稼げるようにがんばらないとな~。

ハンドルカバーはあったかいぜ!

冬のバイクは手元が寒いんだよなー。脚や体は着込めばあったかいが、手だけは着込めないからな。まぁ、それでも防寒用アイテムってのはちゃんとあるわけで、その1つがハンドルカバーだ。

どうしようかなって迷ってたんだけど、ナップス行った時に結構安いもんが売ってたものだから試しに買ってみることにした。2000円ちょっとだった。安い分作りはシンプルでちゃちいのだが、取り付けるのは日常の脚として使ってるカブだし、まぁいいかと思って。むしろしっかりとしたやつよりちゃちいほうがカブには似合うだろう(笑)。

取り付けはしっかりするなら取り付け穴をミラーに通すのだが、面倒なので紐でミラーに固定。こっちなら着脱が簡単だし。肝心の防寒性はというと、抜群! ハンドルカバーの前にウインドスクリーンに取り付けたナックルシールドもあるのでそれと相まって高い防風防寒性が得られた。現在11月、真冬では無いが早朝の白息が出るほどの寒い時間帯でも素手でグリップを握れるくらいの防寒性だ。「1度つけたら外せない!」って状態。

ただし、ダサいのが玉に瑕。これはハンドルカバーを取り付けたら仕方が無いことなのだが、やっぱりダサい(笑)。まだカブだから僕は我慢できるが、これがハーレーとかだったら我慢できないな。ダサさを我慢するくらいだったら僕は寒さを我慢する(笑)。ハンドルカバーを許せるのは個人的には125ccクラスくらいまでだなぁ。250ccクラス以上だとモデルによるけど基本的には僕はつけたくない。スクーター系だったら別に良いが。

カブでも若干のダサさを感じる意外は問題無しの大満足。操作性も問題ない。ウインカー操作も思いのほかすぐ慣れた。使用初日はグリップを通す穴がきつすぎてスロットルが戻りにくく、勝手にオートクルーズ状態になっていたが、ちょっと穴を引っ張って広げてやったら問題は解決した。左グリップ側にはレバーがないからハンドルカバーが垂れ気味なのがダサさを際立たせているが…… まぁそのうちダサさもなれるっしょ。

今はとりあえず大満足の防寒性だが、キンキンに冷えた真冬となるとさすがに物足りないかもな。日の出前に家を出なくてはいけない僕は早朝の最高に寒い時間帯に乗らなければいけないからな。それまでにはグリップヒーターをつけて防寒性を高めようか。巻きつけタイプなら5000円位で買えたと思うし。グリップヒーターもあればもう手の寒さは一切感じること無いだろう。

もしくはホッカイロって手もある。結構前に原付二種スクーターにハンドルカバーをつけていたことがあって、その時はホッカイロとの組み合わせで対処してた。これでもじゅう分あったかかったからな。